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2026/4/6
終値 53,413円 前営業日比 +290円
高値 54,039円
安値 53,205円
日中値幅 833円続伸。朝高後に上値重く、日中値幅833円。



2026/4/7
終値:53,429円
高値:53,916円
安値:53,156円
日中値幅:759円
8日の日本時間9時前後、地政学ヘッドラインで相場が大きく動く可能性あり(トランプ氏、期限は7日夜、イランが停戦合意に応じなければ主要インフラへの攻撃を示唆。停戦合意の条件には、ホルムズ海峡における航行の自由を要求。イスラエル、イラン住民に鉄道利用しないよう呼びかけ-攻撃の予兆か。 ブルームバーグより)






2026/4/8
終値:56,308円
高値:56,424円
安値:54,380円
日中値幅:2,044円
前日ヘッドラインを受けリスク意識の中スタートも、結果は強烈な買い優勢。押し目を与えず上昇、需給主導の踏み上げ気味
こんなに日経強くて地合いいいのに 焦りでルールを1個破ってそこで損した メンタルと焦りに負けた日
2026/4/9
終値:55,895円
高値:56,406円
安値:55,763円
日中値幅:643円
前日の急騰の反動で利益確定売り優勢。地政学リスクは意識されつつも過度な不安は後退、方向感は一時鈍化



2026/4/10
終値:56,924円
高値:57,012円
安値:56,251円
日中値幅:761円
リスク警戒を消化しつつ再度上昇トレンド回帰。押し目買いが機能、センチメントは強気維持



2026年4月第2週(日経・半導体・AI関連株)ChatGPTまとめ
日経平均は週間で大幅上昇
週初は地政学リスクで警戒スタート(4/7)
しかし 4/8に歴代級の急騰(+約2,800円)
その後 4/9は調整、4/10で再上昇し高値圏維持
主因は
リスク懸念後退+需給主導の買い戻し(ショートカバー)
半導体株は「押し目→強烈リバ」の主導役
結論としては
「短期は強い上昇トレンド入り」
「ただし急騰後で過熱感あり」
今週の相場テーマ
主役は「地政学リスク後退 × AI・半導体の需給」
流れ
→ 中東リスク警戒(週初)
→ 想定より悪化せず安心感
→ 売りポジションの巻き戻し
→ 半導体・AI中心に一斉上昇
→ 踏み上げで指数加速
つまり、
「悪材料で下げきれず、踏み上げに転換した週」
セクター全体の見方
半導体は週初こそ様子見
4/8に主導して急騰(完全に主役)
4/9は利確売りで一服
ただし 4/10で再び買われ
「押し目は即拾われる強い地合い」
結果として
「ファンダ+需給が両方効いている強い形」
まとめ
4月第2週の日経平均は、週初の地政学リスク警戒から一転、4/8に歴代級の上昇で流れが完全に変化。その後は一時調整を挟みつつも押し目買いが優勢で、高値圏を維持する強い展開。半導体は相場の主役として指数を牽引し、AIテーマも継続。全体として「リスクイベントをこなして上に抜けた週」であり、短期は強気だが急騰後の過熱には注意が必要。





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