デイトレード個人投資家 ブログ(2026/3/16~3/19)

本サイトはプロモーションが含まれています

2026/3/16

終値 53,751円
高値 53,983円
安値 53,113円
日中値幅 約870円 小幅反発

住友電工 前場
住友電工 後場

手数料無料!松井証券のNISA

2026/3/17

終値 53,700円
高値 54,388円
安値 53,482円
日中値幅 約906円 上値試すも失速

アドバンテスト 前場
アドバンテスト 後場

2026/3/18

終値 55,239円
高値 55,239円
安値 54,148円
日中値幅 約1,090円 大幅上昇・ほぼ高値引け

アドバンテスト 前場
アドバンテスト 後場

【PR】【DMM FX】アカウント登録のお申込みはこちら

2026/3/19

終値 53,372円
高値 54,333円
安値 53,190円
日中値幅 約1,143円 前日比 −1,866円の大幅安

アドバンテスト前場
アドバンテスト 後場


2026年3月第3週(日経・半導体・AI関連株)ChatGPTまとめ

週全体の結論

  • 中東リスク・原油高・日米中銀イベントで乱高下 半導体/AIは材料豊富でも、3/19にリスクオフが勝った週だった
    週前半は 中東情勢→原油高→インフレ懸念→売り
  • 3/18は 日経が5日ぶり大反発 ただし 3/19は FOMC後のリスクオフ+原油高警戒 で再び大幅安
  • 半導体・AI関連は NVIDIA GTC 2026 と Micron決算 でテーマ性は強かったが、個別では上値追い一辺倒ではなく、選別・利確が強い地合いだった

今週の相場を動かした材料(重要)

① 中東情勢の緊張 → 原油高 → 株売り
今週はまず、中東リスクの高まりで原油価格が上昇
すると、物価がまた上がるかも、利下げが遠のくかも、景気に悪いかも、という流れで株が売られやすくなった


アメリカの中央銀行(FRB)は、金利を据え置き
ただし、すぐに利下げしそうな雰囲気ではないインフレへの警戒が残っていると受け止められて「安心して株を買う空気」にはなりにくかった


日銀も据え置き、大きなサプライズなし
相場を一気に押し上げる材料にはならず、良くも悪くも「無風」でも弱い地合いを変えるほどではないという感じだった


④今週は、半導体・AI関連には NVIDIA GTC 2026 Micronの好決算 という強い材料あり
でも実際は、地合いが悪い、利確売りが出る、指数が崩れると一緒に下がる という流れで「材料は強いのに、株価は素直に上がらない」 場面あり。テーマは強い でも相場全体には勝てない日もある


まとめ

中東リスクと原油高が重し。今週の日本株は、中東情勢の緊張による原油高が重しとなり、全体的に不安定な値動きとなりました。FOMC・日銀会合はいずれも大きなサプライズはなく、相場を押し上げる材料にはなりにくい展開。一方で、半導体・AI関連はNVIDIA GTC 2026やMicronの好決算といった好材料があったものの、地合い悪化には逆らい切れず、テーマの強さと相場全体の流れの違いが目立つ1週間でした。

コメント

タイトルとURLをコピーしました