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2026/5/11
終値 62,417円 前営業日比 —円
高値 63,385円
安値 62,380円
日中値幅 1,004円 高値圏でもみ合い継続。



ややプラスで終了
2026/5/12
終値 62,742円 前営業日比 +324円
高値 63,218円
安値 62,158円
日中値幅 1,060円 押し目買い優勢で堅調。



2026/5/13
終値 63,272円 前営業日比 +529円
高値 63,347円
安値 62,318円
日中値幅 1,029円 高値圏維持で強いが伸び鈍化。






フジクラ決算前日 買ってすぐ手放す
2026/5/14
終値 62,654円 前営業日比 -618円
高値 63,799円
安値 62,654円
日中値幅 1,145円 年初来高値更新も上髭陰線で失速感。



2026/5/15
終値 61,409円 前営業日比 -1,244円
高値 63,235円
安値 60,937円
日中値幅 2,298円 高値更新後に急落。利益確定売り強く大陰線。






2026年5月第3週(日経・半導体・AI関連株)ChatGPTまとめ
日経平均
日経平均は週前半に史上最高値圏を更新し、5/14には年初来高値63,799円を記録。
ただし週末5/15は急反落し、61,409円まで売られた。
背景としては、
- GW明けのAI・半導体爆買い相場
- 米ハイテク株高
- エヌビディア中心のAI期待
- 米中会談期待
- 日本企業の好決算
これらが一気に相場を押し上げた一方、
短期過熱感と高値警戒から利益確定売りが強まった。
半導体・AI関連株
今週も主役はAIインフラ関連。
特に強かったテーマ:
- AI半導体
- データセンター
- 光ファイバー
- 電線
- 半導体材料
- 後工程
- 冷却・電力関連
市場では、
「AIバブル第2波」
「設備投資本格化」
という見方が強かった。
強かった銘柄群
特に資金集中が目立ったのは:
- フジクラ
- 古河電工
- 住友電工
- アドバンテスト
- 東京エレクトロン
- ディスコ
- ソシオネクスト
- JX金属
- レゾナック
- 東京応化工
など。
AIデータセンター向け需要期待で、
電線・光通信・半導体材料まで循環物色が広がった。
フジクラ・古河電工
今週かなり象徴的だったのが電線株。
フジクラ
- AI/DC向け期待で急騰
- 個人の過熱参加も増加
- 5/14高値形成後に急落
- 「天井感」を意識する動き
古河電工
- 分割期待
- 出遅れ物色
- フジクラ代替資金
が入りやすい地合いだった。
ただし両方とも、
「上昇トレンド継続」
と
「短期過熱」
が同時に存在する難しい局面。
特に5/15は、
“強い銘柄ほど売られる”
典型的なAI相場の利確日になった印象。
今週の市場心理
今の相場はかなり特殊で、
- 好決算でも売られる
- 高値更新でも失速
- 押し目待ち勢が多い
- FOMO(置いていかれる恐怖)が強い
という状態。
特にAI関連は、
「乗れなかった人の焦り」
と
「高値掴み警戒」
が激しくぶつかっていた。
だから値幅も非常に大きい週だった。
来週以降の注目点
上昇継続シナリオ
- エヌビディア継続高
- 米AI投資継続
- 米中会談改善
- 日本企業の業績上振れ
なら再度AI集中相場へ。
調整シナリオ
- 金利上昇
- 半導体利確
- AIバブル警戒
- 需給悪化
なら、
高PER銘柄から崩れやすい。
特に急騰組は、
「押し目」ではなく
「トレンド転換」
になるかの見極めが重要な局面。
一言まとめ
2026年5月第3週は、「AI相場の熱狂と、初めての本格的な高値警戒が同時に出始めた週」だった。






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