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2026/3/30
終値 51,885円 前営業日比 -1,487円
高値 52,054円
安値 50,566円
日中値幅 1,487円
中東情勢懸念で全面安。寄り天から急落し、日経平均は一時2,806円安まで下げて年初来安値を更新。3月権利落ち日の月曜日。



2026/3/31
終値 51,063円 前営業日比 -822円
高値 52,169円
安値 50,558円
日中値幅 1,610円
前日の急落後も地合いは不安定で、戻りを試しつつも上値は重い展開。日経平均は一時 505円高 まで上昇した一方、その後は売りに押されて 1,326円安 まで下落し、終値でも続落。年初来安値を再び更新。



2026/4/1
終値 53,739円 前営業日比 +2,675円
高値 53,739円
安値 51,902円
日中値幅 1,836円
前日までの急落に対する自律反発が強まり全面高。日経平均は寄り付き後に上げ幅を拡大し、そのまま高値引けに近い形で大幅反発。前日終値比で一時 2,675円高 まで上昇し、短期の売られすぎ修正が鮮明となった。



日経が強くて地合いが良いのに 乗り遅れた焦りでルール破って損切
2026/4/2

2026年4月2日(日本時間・午前10時)トランプ氏演説。対イラン強硬演説で停戦期待が後退し、原油急騰・リスク回避が強まり、日本株は地政学リスク警戒で上値の重い展開となった。
終値 52,463円 前営業日比 -1,276円
高値 54,258円
安値 52,273円
日中値幅 1,985円 前日の急反発の反動で、日経平均は高く始まったあと失速する寄り天気味の展開。朝方は一時 518円高 まで上昇したが、その後は利益確定売りに押されてマイナス圏へ転落。終値では反落し、値動きの荒い相場が続いた。



2026/4/3
終値 53,123円 前日比 +660円(+1.26%)
高値 53,426円
安値 52,925円
日中値幅 約501円 前日大幅安の反動で反発。買い戻し優勢で上昇したが、上値ではやや伸び悩み。年初来安値からの自律反発色が強い1日。



2026年4月第1週(日経・半導体・AI関連株)ChatGPTまとめ
4月第1週の日本株は、地政学リスク警戒で週前半に急落し、その後は売られすぎの反動で急反発する荒い展開。日経平均は3/31に年初来安値を付けた後、4月入りで買い戻し主導の戻し。半導体株は下げも戻しも大きく、AI関連株もテーマ性より地合いに振られやすい1週間だった。全体としては「全面リスクオフ → ショートカバー&自律反発」の流れで、まだ本格上昇というより戻り局面。来週も中東情勢・米国発言次第で上下に振れやすく、戻り売り警戒が残る。
今週の相場の本質
地政学リスクで一気にリスクオフ
中東情勢や米国発言などで不安増大
投資家がいったんリスク資産を手放す流れ
売られすぎから急反発
短期筋の買い戻し
空売りの踏み上げ
自律反発
でもまだ安心感は薄い
完全に不安が消えたわけではない
上がると戻り売りが出やすい
ボラティリティ高い
短期トレード目線
今週みたいな相場は、上も下も焼かれやすい
見せ板・踏み上げ・急反転が多い
「強いから飛び乗る」「弱いから飛びつく」が危険
今週の教訓
“方向感”より“値幅とスピード”が主役。
押し目・戻り・節目・出来高 をいつも以上に重視する週だった。






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