デイトレード個人投資家 トレード記録(2026/9/7~9/11)

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今週は「半導体・AI主導で週初に急騰 → 円高・金利・原油高で流れが反転 → SQ日に半導体売りが爆発した、非常にボラティリティの高い一週間。」

2026/9/7

終値:66,399.84円(前営業日比 +1,378.90円)
高値:66,668.71円
安値:65,600.42円
日中値幅:1,068.29円
コメント:大幅上昇。前週末から強く買われ、66,000円台を回復。高値圏で推移し、上昇基調が強まった。

2026/9/8

終値:65,269.33円(前営業日比 -1,130.51円)
高値:66,791.84円
安値:65,269.33円
日中値幅:1,522.51円
コメント:大幅反落。寄り後に66,791円まで上昇したものの、その後売りが強まり安値引け。前日の上昇分をかなり吐き出した。

2026/9/9

終値:65,142.78円(前営業日比 -126.55円)
高値:65,794.03円
安値:65,017.68円
日中値幅:776.35円
コメント:小幅続落。前日の急落後も戻りは限定的で、65,000円台前半で方向感を探る展開。

2026/9/10

終値:65,270.95円(前営業日比 +128.17円)
高値:65,270.95円
安値:64,186.68円
日中値幅:1,084.27円
コメント:小幅反発。前場は大きく売られ64,000円台前半まで下落したが、後場にかけて切り返し、終値は高値引け。

2026/9/11

終値:64,011.34円(前営業日比 -1,259.61円)
高値:64,312.02円
安値:63,208.63円
日中値幅:1,103.39円
コメント:大幅下落。64,000円台を割り込み、一時63,000円台まで下落。メジャーSQを前に利益確定やポジション調整の売りが強く、週間では下落基調となった。

2026年9月第2週(日経・半導体・AI関連株)ChatGPTまとめ

📈 日経平均

9月第2週は「週初に半導体・AI関連が強烈に買われたものの、その後は円高・金利上昇・原油高・SQ要因が重なり、週末に大きく崩れた週」だった。

週初9月7日は、米半導体株高を受けて半導体関連に買い戻しが集中。日経平均は1,378円高の66,399円まで急伸し、8月28日高値も上回る場面となった。

しかし8日以降は流れが一変。円高が進み、外需・輸出株への売りが強まったほか、原油高や金利上昇も重しとなった。9月11日には米SOX指数の下落も重なり、日経平均は一時2,000円超下落、63,208円まで売られた。

週間では、

  • 前週末:65,020.94円
  • 今週末:64,011.34円
  • 週間下落幅:1,009.60円
  • 週間騰落率:約-1.55%

となった。

🧠 半導体・AI関連

今週の主役は、完全に「半導体」だった。

9月7日は東京エレクトロンなど半導体株が大きく上昇し、AI・半導体への買い戻しが日経平均を強烈に押し上げた。韓国でもSamsungやSK Hynixが急騰しており、AI需要・メモリー関連への強い投資意欲が続いていた。

ところが週後半になると、

「半導体・AIを買う」

「半導体・AIを売る」

という切り替えが非常に速くなった。

特に11日は米SOX指数の急落、原油高、長期金利上昇が重なり、アドバンテスト、東京エレクトロンなど主力半導体株に売りが集中。AI・半導体関連株が日経平均の下落を大きく主導した。

つまり今週は、

「半導体が日経を上げ、半導体が日経を下げた」

と言っていい週だった。

💴 為替・金利・原油

今週は半導体だけを見ていると難しい相場だった。

特に8日はドル円が152円台まで円高方向に動き、輸出関連株には強い逆風となった。

さらに週末にかけては原油価格が上昇。WTIが一時100ドル台まで上昇し、インフレ・金利上昇への警戒が強まった。これが米国株の下落→日本の半導体売りへと波及した。

📅 メジャーSQ

9月11日はメジャーSQ。

そのため、通常の需給に加えて先物・オプションのポジション調整が入りやすく、普段以上に値動きが大きくなりやすいタイミングだった。

実際、11日は日経平均が一時2,000円超下落する非常に荒い展開となった

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