デイトレード個人投資家 トレード記録(2026/8/24~8/28)

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65,000円台前半を下値にして切り返し、66,000円台を固める週
24日下落 → 25日急反発 → 26日続伸 → 27日高値から失速 → 28日再上昇

2026/8/24

終値:65,528.09円(前営業日比 −488.27円
高値:66,257.73円
安値:65,470.95円
日中値幅:786.78円
コメント:大幅反落。66,000円台から売られ、上値の重さが出た。

2026/8/25

終値:65,856.43円(前営業日比 +328.34円
高値:65,904.24円
安値:64,609.47円
日中値幅:1,294.77円
コメント:大きく下げた後に急反発。安値から切り返し、下値では買いが入った。

2026/8/26

終値:66,262.16円(前営業日比 +405.73円
高値:66,442.34円
安値:65,390.55円
日中値幅:1,051.79円
コメント:続伸。66,000円台を回復し、高値圏を維持。半導体株を中心に買いが強まった。

2026/8/27

終値:66,131.98円(前営業日比 −130.18円
高値:66,954.69円
安値:65,782.59円
日中値幅:1,172.10円
コメント:一時66,900円台まで上昇するも失速。高値更新後に売られ、上値の重さを確認。

2026/8/28

終値:66,405.56円(前営業日比 +273.58円
高値:66,842.82円
安値:66,012.20円
日中値幅:830.62円
コメント:反発。66,000円台を維持し、週末も高値圏で終了。

2026年8月第4週(日経・半導体・AI関連株)ChatGPTまとめ

8/24は金利上昇・米半導体株安で 65,528円まで下落。
その後25〜26日に反発し、26日は 66,262円まで回復。
27日はNVIDIAの好決算を受けて一時 66,954円まで急騰したものの、半導体株への利益確定売りで失速。
28日は再び 66,405円まで戻して終了しました。
👉 **「下げ止まり→反発→NVIDIA決算→材料出尽くし→再反発」**という、かなり値動きの激しい週でした。

🖥️ 半導体・AI関連

今週最大のテーマは、やはりNVIDIA決算

24日
→ 米半導体株安+金利上昇
→ AI・半導体に売り。

25〜26日
→ NVIDIA決算を前に買い戻し
→ 半導体株が反発。

27日
→ NVIDIA好決算で日本株は朝から急騰
→ しかし、すでに決算期待がかなり織り込まれていたため、「好決算=さらに上」にはならず、材料出尽くし売り
アドバンテスト、東京エレクトロンなども上値を抑えられました。

28日
→ 半導体全体が一方向ではなくなり、アドバンテストなど一部の強い銘柄に買いが戻る展開。

🔥 アドバンテスト

今週の象徴的な銘柄。

日経が下がっているのにアドバンテストが強い場面もあり、逆にNVIDIA好決算の日には朝の急騰から失速

つまり、

「AI半導体が強い」だけではなく、アドバンテスト独自の需給がかなり効いていた

という週でした。

28日はアドバンテストが **35,270円(+660円)**で終了。

💰 金利・原油・為替

第3週から続いていた長期金利上昇への警戒が、引き続き半導体・高PER株の重し。

一方で週前半は原油が落ち着き、25〜26日に買い戻しが入る場面もありました。
27日以降はNVIDIA決算とジャクソンホールを見極める動きが強まり、**「上に行きたいけど材料待ち」**という状態になりました。

🎯 第4週を一言でいうと

「65,000円台まで調整した日経が反発。NVIDIA好決算でも半導体株は一気に上がらず、AI相場の選別色が強くなった週」

そして、8月を通して見ると、

第1週:反発🔥

第2週:AI・半導体主導で上昇🚀

第3週:金利上昇で急調整⚠️

第4週:65,000円台から反発。ただし上値では売り📊

という流れ。

特に第4週は、「NVIDIAが好決算なら半導体全部が上がる」相場ではなくなってきたのが大きなポイントです。
NVIDIA好決算を受けても27日に日経が一時+692円まで上げた後、終値では−130円になったことが、それをかなりはっきり示しています。

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