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2026/8/3
終値:63,754.90円(前営業日比 -607.12円)
高値:63,905.12円
安値:62,703.47円
日中値幅:1,201.65円
週明けは大きく下落。62,700円台まで売られた後に戻したものの、終値は前日比-607円。下値を試す動き。



2026/8/4
終値:63,957.53円(前営業日比 +202.63円)
高値:64,240.50円
安値:62,864.43円
日中値幅:1,376.07円
前日に続いて62,800円台まで下げたが、そこから反発。安値圏で買いが入り、終値はプラス。まだ値動きは荒い。



2026/8/5
終値:66,300.44円(前営業日比 +2,342.91円)
高値:66,302.52円
安値:64,555.52円
日中値幅:1,747.00円
この週最大の急騰。64,500円台から一気に66,300円台まで上昇。前日比+2,343円という非常に強い上昇で、週の流れが一気に上向いた。



2026/8/6
終値:65,683.26円(前営業日比 -617.18円)
高値:65,983.13円
安値:64,942.07円
日中値幅:1,041.06円
前日の急騰後、利益確定売りで調整。ただし64,900円台では下げ止まり、65,000円台を維持。急騰後の押し目という見方もできる。



2026/8/7
終値:65,606.71円(前営業日比 -76.55円)
高値:65,990.72円
安値:64,651.49円
日中値幅:1,339.23円
66,000円付近では上値が重く、64,600円台まで下げる場面もあった。終値は小幅安だが、65,000円台は維持。66,300円の高値を前に週末を迎えた。



2026年8月第1週(日経・半導体・AI関連株)ChatGPTまとめ
8/3〜4:下落・底探り
↓
8/5:+2,343円の爆発的上昇🔥
↓
8/6〜7:65,000〜66,000円台で調整
つまり、
「下げてから、一気に上へ方向転換した週」
だった。
8/3安値 62,703円
↓
8/5高値 66,303円
わずか2営業日で約3,600円上昇。
🖥️ 半導体・AI関連
今週は日経そのもの以上に、半導体・AI株の値動きが激しかった週。
特に
- アドバンテスト
- キオクシア
- 東京エレクトロン
- ディスコ
- レーザーテック
- SCREEN
- フジクラ
- 古河電工
- ソフトバンクグループ
など、AI・半導体・データセンター関連が日経の方向感を大きく左右する状態。
半導体関連は日経への影響力が非常に大きく、アドバンテスト、東京エレクトロン、ディスコなどは日本の半導体設備投資・AI需要を見るうえで重要な銘柄。
🔥 アドバンテスト
今週のデイトレ目線では最重要銘柄の一つ。
先週の決算でAI/HPC向けテスト需要への期待が強まり、株価は非常に強い動き。会社側の見通しでもAI・HPCや先端パッケージングが成長ドライバーとして挙げられている。
ただし、
強い=簡単に買える
ではなかった。
実際、今週一緒に見ていたように、
寄り付きから高速 → 板のS → 急上昇 → 押し目 → 再上昇
という非常に速い動き。
だから今週のアドバンテストは、
「方向は強いけど、デイトレのクリック難易度も非常に高い」
という銘柄だった。
💾 キオクシア
ここは今週の中でも特に特殊。
先週7/28にストップ安44,550円まで急落したところから始まり、決算を挟んで非常に激しい値動きになった。
7/27終値54,550円から7/28には44,550円まで下落しており、出来高も非常に大きかった。
つまり今週は、
「業績期待が強い一方、株価の期待値・需給が極端に膨らんでいた銘柄」
として見る必要があった。キオクシアはAIデータセンター向けメモリー需要という強いテーマを持っている一方、株価の振れ幅が大きく、普通の押し目買いとは全く違うリスク管理が必要な銘柄。
🎯 8月第1週を一言でまとめると
「暴落ではなく、巨大な調整からAI・半導体主導で一気に切り返した週」そして重要なのは、日経は8/5に66,300円まで急騰したものの、8/6〜7でその上をまだ突破できていない。






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